「日東フェス2026」最初の授業です。登壇するのは、センジュ出版の編集者・吉満明子さんと、校長の鳥山貴弘。
センジュ出版が大切にする「しずけさとユーモア」と、タオルの学校が掲げる「タオルは、手紙だ」。二人は数年にわたって対話を重ね、お互いの考えを磨き合いながら、タオルの学校のステイトメント(宣言文)も一緒につくってきました。 なぜ今、タオル問屋が学校をはじめるのか。たどり着いた「ケア(いたわり)」というテーマを、宣言文をつくった二人があらためて話します。
いつか、ふっと自分を大切にできる「大人の保健室」のような場をつくりたい。そんな願いも込めた授業です。ふだん、まわりの人のために動いている方にこそ、少し立ち止まり、自分のための1時間として聞いていただきたい内容です。
当日の流れ 12:30〜13:30 対談(60分)