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授業

タオルの学校は何をみつめて立ち上がったのか?

2026年4月28日(火)12:30〜13:30 全1回

開校のきっかけになった思いを、ステイトメント(宣言)を一緒につくった編集者と語り合います。

この授業は終了しました。

「日東フェス2026」最初の授業です。登壇するのは、センジュ出版の編集者・吉満明子さんと、校長の鳥山貴弘。

センジュ出版が大切にする「しずけさとユーモア」と、タオルの学校が掲げる「タオルは、手紙だ」。二人は数年にわたって対話を重ね、お互いの考えを磨き合いながら、タオルの学校のステイトメント(宣言文)も一緒につくってきました。 なぜ今、タオル問屋が学校をはじめるのか。たどり着いた「ケア(いたわり)」というテーマを、宣言文をつくった二人があらためて話します。

いつか、ふっと自分を大切にできる「大人の保健室」のような場をつくりたい。そんな願いも込めた授業です。ふだん、まわりの人のために動いている方にこそ、少し立ち止まり、自分のための1時間として聞いていただきたい内容です。

当日の流れ 12:30〜13:30 対談(60分)

開催日時 2026年4月28日(火)12:30〜13:30
回数 全1回
講師 吉満明子、鳥山貴弘
開催場所 日東タオル本店2階(黄色いビル)
参加費 無料
定員 20名
カテゴリ 授業

講師プロフィール

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編集者/センジュ出版 代表

吉満明子

「しずけさとユーモア」を大切に本をつくる、センジュ出版の代表・編集者。『こどもたちの光る声』『靴を磨けば心が晴れる』(佐原総将 著)などを刊行している。日東タオルとは2017年ごろからの付き合いで、タオルの学校では、ステイトメント(宣言文)づくりと、ロゴのコンセプトをともに担った。授業にも登壇。日東フェス2026では、小児がん患者のご家族を支援するチャリティーレモネードの販売も行った。

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日東タオル株式会社代表/タオルの学校校長/タオルソムリエ

鳥山貴弘

1980年生まれ。日本橋横山町の黄色いビルにあるタオル問屋・日東タオル(1947年創業)の三代目で、タオルの学校の校長。タオルソムリエ。東京タオル卸商業組合理事長。経営コンサルタント、高校の英語教師を経て、2014年に家業へ戻り、2022年に社長に就任。日東タオルのコンセプトを「軽やかに、ケアし続ける」と定めて、介護や病院、サロンなど、ケアの場で使われるタオルに力を入れている。

備考

【この授業は終了しました】当日の様子は、授業レポートでご紹介しています。